日本生体医工学会関東支部
若手研究者発表会2022
Young Investigator Workshop 2022
Japanese Society for Medical and Biological Engineering


開催日
Date
2022.12.10 (Sat.)
会場
Venue
中央大学 後楽園キャンパス
Chuo University Korakuen Campus
演題締切
Submission Deadline
2022.11.12 (Sat.) =>2022.11.21 (Mon.)
演題募集を締切りました.数多くの演題登録ありがとうございました.
主催
Organization
公益社団法人 日本生体医工学会 関東支部
JSMBE Kanto Region

中央大学


 日本生体医工学会関東支部は,生体医工学に関連する研究を推進する若手研究者の育成を目的として,主に学生(大学院生,学部4年生, 高専専攻科2年生等)を中心とした若手研究者の発表会を今年度も開催いたします.奮っての参加をお願いいたします.
 盛況のうちに大会を終了しました.参加,ご協力いただいた皆様方に心より感謝申し上げます

優秀論文発表賞を以下の方々が受賞されました.
おめでとうございます.
梶江 佳乃 東京工業大学
影山 湧二 中央大学
大橋 未来 茨城大学
小林 透己 東京大学
Liang Zhiquan 東京都立大学
高橋 優大 東京大学
三室 真帆 東京大学
鈴木 万純 東京大学

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新着情報 News

2022 / 12 / 16
優秀論文発表賞の受賞者を掲載しました.
 
2022 / 12 / 07
タイムテーブルを掲載しました.
※19時追記:一般演題一覧も掲載しました.
2022 / 12 / 01
特別講演および発表方法の情報を掲載しました.
演題登録者には採否のお知らせをメール送信しております.ご確認願います.
2022 / 11 / 22
演題登録を締め切りました.
当日の混雑を避けるため,12月8日までに参加登録をお願いいたします.
2022 / 11 / 13
演題締切を11/21まで延期しました.
 
2022 / 10 / 14
演題募集を開始しました.
 
2022 / 10 / 6
日本生体医工学会関東支部若手研究者発表会2022のWebページを開設しました.
10/14より演題募集を開始します.

ご挨拶 Greetings

 コロナ禍の影響でオンラインでの開催が続いておりましたが,2022年の日本生体医工学会関東支部若手研究者発表会はオンサイトでの実施として,中央大学理工学部後楽園キャンパスにて開催させていただくこととなりました.
 日本生体医工学会(旧: 日本エム・イー学会)は,医学と工学の境界領域における研究の発展や知識の交流,社会的事業の振興などを目的として創立された学会である,と設立趣意書に記載されています.この日本生体医工学会が取り扱っている研究分野は狭い意味では医学と工学の境界領域の研究分野となりますが,近年では,工学の領域として,精密工学,機械工学,電気電子工学,情報工学に留まらず,応用物理学,応用化学,AI・データサイエンスなど,理工学分野の幅広い領域にわたります.また,その一方の医学側の領域としても,医療工学,福祉工学といった工学に近い分野だけでなく,看護学,生命科学,生理科学,分子生物学や細胞生物学などの広い領域を取り扱うように変遷しています.このような幅広い領域にわたる研究分野であることを活かすことも意識して,本発表会では,できる限り異なる分野・異なる所属の発表者でセッションを構成するようにしており,また,発表後の質疑応答では様々な専門分野・所属の方からの多様な意見と,積極的なディスカッションを行っていただくことにより,現在進めていらっしゃる卒業研究,修士論文,執筆中の論文にフィードバックしていただき,より良い研究成果へと結び付けていただきたいと考えて実施させていただいております.
 なお,今大会は昨年までと同様に予稿集をPDFでのオンライン上での配布とさせていただき,また,開会式・特別講演・表彰式・閉会式は実施させていただく予定ですが,情報交換会につきましては見送ることにさせていただきました.参加費につきましては,会員の方は無料ですが,非会員の方は1000円とさせていただくことになりましたので,この機会に学会への加入もご検討いただければと思います.なお,本発表会では優秀発表者に対して奨励賞を授与いたしますが,受賞者の発表は表彰式・閉会式で行いますので,是非特別講演もご聴講いただき,最後まで参加いただきますよう,よろしくお願いします.
 日本生体医工学会関東支部の若手発表会は,2010年に第1回を芝浦工業大学にて開催して以来今回で第13回となりますが,コロナ禍の影響で2020年,2021年はオンラインでの実施となっており,3年ぶりにオンサイトでの実施となります.中央大学理工学部は東京ドームから徒歩5分と非常に近い立地であることもあり,最寄り駅の後楽園駅や春日駅まで,東京から8分,池袋から7分,上野から10分,新宿から13分と,都内の主要な駅からのアクセスも非常に良いという特徴があります.まだまだ予断を許さない状況にあるかと思いますが,新型コロナウィルス感染症も小康状態となっているため,この機会に是非中央大学理工学部まで足を延ばしていただき,気軽に本発表会にご参加いただければ幸いです.

2022年10月
中央大学理工学部精密機械工学科
実行委員長 土肥 徹次

開催概要 General Information

開催日
Date
2022.12.10 (Sat.)
会場
Venue
中央大学 後楽園キャンパス
Chuo University Korakuen Campus
演題締切
Submission Deadline
2022.11.12 (Sat.) =>2022.11.21 (Mon.)
演題募集を締切りました.数多くの演題登録ありがとうございました.
演題登録・参加登録
Registration
ページ下部の各登録フォームよりご登録ください
Complete registration with the registration form shown below on this webpage.
主催
Organization
公益社団法人 日本生体医工学会 関東支部
JSMBE Kanto Region
実行委員長
General Chair
土肥 徹次(中央大学 理工学部 精密機械工学科)
Tetsuji Dohi (Chuo University, Faculty of Science and Engineering, Department of Precision Mechanics)
発表資格
Eligibility of Presenters
若手研究者(発表者または共著者の中に生体医工学会会員を含むこと)
Young investigaors (Should include member of JSMBE within a presenter or co-authors)
参加資格
Eligibility of Participants
特にありません.期日までに参加登録ください.
No qualification required. Please register before the deadline.
参加費
Registration Fee
会員 Member:無料 Free
非会員 Non-member:1,000円
当日,会場受付でお支払いください On-site payment only
表彰制度
Award
優秀な発表に対して表彰式にて表彰を行います.受賞には出席が条件となるので,表彰式・閉会式には是非ご出席ください.
Awards will be given for excellent presentations at the award ceremony. Attendance is necessary for receiving the award, please attend the award and closing ceremony.

演題募集と参加登録 Registration

概要

一般演題を募集いたします.
演題募集期間:2022年10月14日(金)~11月21日(月)
演題募集を締切りました.数多くの演題登録ありがとうございました.

演題登録は下記参照のうえ,期日までにご応募ください.

演題登録方法および参加登録方法

発表を希望される方は、本ページ下部にある「演題登録はこちら」ボタンから、案内にしたがってご登録ください。
発表せずに参加のみの方は、同じく本ページ下部にある「参加のみの方の登録はこちら」ボタンからお申し込みください。

演題について

1)抄録は以下の要領にて作成してください.

  • タイトル:全角50文字以内
  • 抄録本文:全角500文字以内
  • 半角英数字は全角0.5文字分として数えます.
  • Microsoft Wordの左下に表示される「文字数」は,正確な「全角」文字数より少なく表示される場合がありますので,タイトル・本文とも末尾まで正しく登録されているか必ずご確認ください.
  • 抄録集掲載の都合上,抄録レイアウトを事務局にて調整させていただく場合がございます.特に抄録スペースに限りがあるため,改行は反映されません.予めご了承ください.

2)入力時の注意事項

  • 図を1枚入れることができます.図は無しとすることも可能ですが,入れることを推奨します.
  • 図は縦横ともに4cm程度以下になるように縮小してレイアウトされます.
  • 英字および数字はスペースを含め半角で入力してください.
  • 丸付き数字,ローマ数字,半角カタカナは使用しないでください.
  • 抄録はテキストデータのみを受け付けます.Microsoft Wordファイルで装飾した文字をそのままコピー&ペーストしていただくと装飾(イタリック,上付,下付)が自動的に外れます.装飾文字を使用せずにご執筆ください.
  • 上付き文字(例:Na+)や下付き文字(例:H2O)等の機種依存文字は使用しないでください.特に使用を希望される場合は事務局までご相談ください.
  • 機種依存文字が含まれますと,正常に送信することができない恐れがあります.
    例:半角カタカナ,丸数字,ローマ数字,カッコつき漢字「(日),(株)」や単位 「cm,kg」などを全角1文字で表す特殊文字

演題の受領通知および採否通知

演題登録完了後,登録通知がご登録のメールアドレスに配信されますので,必ずご確認ください.
登録演題の採否通知は,ご登録のメールアドレス宛にお送りいたします.
採否につきましては,大会長に一任ください.

演題登録

発表する方は,以下からお申し込みください. 発表者または共著者の中に生体医工学会会員を含む必要があります.
注)登録者はGoogle Accountにログインする必要があります.Google Accountをお持ちで無い場合は事前に作成をお願いします.

参加登録

発表者(第一著者)でない方は,以下からお申し込みください.
当日の混雑緩和のため,12月8日までにご登録願います.

参加費

参加費は,発表者・参加者ともに以下の通りです。大会当日,会場受付にてお支払いください。受付は混雑しますので,できるだけ釣銭がないようお願いします。

参加費
Registration fee
会員 Member:無料 Free
非会員 Non-member:1,000円
当日,会場受付でお支払いください On-site payment only
表彰式・閉会式
Award and closing ceremony
例年、発表会の最後に情報交換会を開催しておりますが、昨今のコロナウイルス感染症の情勢を鑑み、本年度は表彰式および閉会式のみを行います。(飲食はありません)

プログラム Program

タイムテーブル

下記よりご確認ください.各会場のZoomアクセス先は,登録者および関係者に別途ご案内しております.

特別講演

「多分野連携に基づく医療機器開発」
東京電機大学 工学部 准教授 桑名 健太 先生

医療機器開発においては,目的の機能の実現だけでなく,運用管理のしやすさ,規制対応等,多くのことを考慮する必要がある.そのため,医療機器開発に関わるエンジニアは,専門の異なるエンジニアだけでなく,医療者や患者,経営者等,様々な背景を持つ関係者と連携する必要がある.本講演では,演者が進めている手術・看護支援システムの研究事例,他分野間の連携推進の取り組みとそれを踏まえた連携時の考え方について紹介する.

一般演題

下記よりご確認ください.抄録は発表会当日に,参加者がオンラインで閲覧いただけるようにいたします.

発表について Presentation Method

発表方法

  • 発表用機材として会場にPCはありますが,各自で発表用機材(パソコン・タブレット)のご持参を推奨いたします.
  • 接続コネクタの推奨仕様はHDMIです.変換アダプタは各自でご準備ください.(D-SUB 15ピンでの発表も可能ですが,非推奨です)
  • 持ち時間は発表12分(予鈴10分),質疑応答4分とします.発表時間厳守でお願いします.
  • 優秀な発表に対しては表彰いたします(閉会式への出席が条件となります).

会場アクセス Access

会場

中央大学 後楽園キャンパス 理工学部5号館
講演会場:5333講義室,5334講義室,5335講義室,5336講義室,5534講義室,の各室

後楽園キャンパスへのアクセス

最寄駅は後楽園駅、春日駅、または水道橋駅になります。
アクセス方法はこちらをご覧ください。

お問い合わせ Inquiry

発表会事務局

中央大学 土肥 徹次(実行委員長)
東京電機大学 大越 康晴(関東支部幹事)
東京電機大学 桑名 健太(関東支部幹事)
東京大学 中川 桂一(関東支部幹事)

E-mail:yjsmbe2022@@bmpe.t.u-tokyo.ac.jp
(全角@@を半角@一つに修正してからお送りください)